「プロテインって種類が多すぎて選べない…」——そんなあなたへ。
結論から言うと、ダイエット目的の女性は「続けやすさ(味・溶けやすさ)×目的に合うタイプ」を優先して選べば失敗しません。
本記事では…
・ホエイ
・ソイ
・カゼイン
・植物性ブレンド
などの違いをやさしく解説し、目的別のおすすめと今日から始める3ステップまで一気にガイドします。


まずは“飲みやすさ”と“目的”の2つで選べば失敗しないよ♪
続けやすさが一番の近道だからね!
目次
1. まずは「タイプの違い」と「選び方」を押さえる
プロテインは大きく分けて
・ホエイ(WPC/WPI)
・ソイ
・カゼイン
・植物性(えんどう豆/ライスなど)があります。
吸収の速さ、腹持ちの良さ、乳製品由来かどうかで特徴が変わります。
ダイエット中の女性は「飲みやすさ」と「目的に合うタイプ」で選ぶのが続けやすさのコツです。
1-1. 選び方の結論
- 運動後の回復・筋肉サポート重視
→ 吸収が速い王道のホエイ(WPI>WPC) - 置き換えや間食で満腹感をキープ
→ 腹持ちのソイやカゼイン - 乳糖が苦手でお腹がゆるくなりやすい・ガスが溜まりやすい
→植物性(えんどう豆など) - まずは試したい人
→ 小容量のお試しパックからスタート

結局どれを選べばいいの?

美味しい定番から始めてみて、ご褒美感覚で続けてみよう!
2. タイプ別比較(特徴まとめ)
プロテインは種類によって吸収の速さや腹持ち感、乳糖の有無などが違います。
ここでは代表的なタイプをまとめたので、目的や体質に合わせて選ぶときの参考にしてみてください◎
タイプ | 吸収 | 腹持ち | 乳糖 | 味/溶け | 向いている人 | 注意点 |
---|---|---|---|---|---|---|
ホエイ (WPC) |
速い | 普通 | あり | ◎ | 運動後の回復、手軽に摂りたい | 乳糖に弱い人は下痢やガスに注意 |
ホエイ (WPI) |
とても速い | 普通 | 少なめ | ◎ | 乳糖に敏感/トレ後すぐ摂りたい | 価格がやや高め |
ソイ | 普通 | ◎ | なし | ○ | 置き換え・間食/乳製品が苦手 | 風味の好みが分かれる |
カゼイン | 遅い | ◎ | あり | ○ | 夜の置き換え・就寝前 | 乳糖弱い人は消化負担の可能性 |
植物性 (ピープロテイン) |
普通 | 普通 | なし | ○ | 乳糖不耐/胃腸にやさしめ | アミノ酸バランス要確認 |


夜の空腹対策ならソイやカゼインが相性いいよ。
まずは小容量で味を試して、続けやすいフレーバーを見つけよう!
成分表で本当に見るべきポイント
① 栄養成分表示(数値で判断できる項目)
- たんぱく質:
1食あたり18〜25gが目安。
20g前後なら効率的。 - エネルギー(kcal):
置き換え目的なら1食120kcal以下が扱いやすい。 - 炭水化物(糖質):
減量目的なら1食あたり5g以下を目安に。 - 脂質:
極端に高い製品(1食あたり5g超)は避けると総カロリーを管理しやすい。 - 食塩相当量:
0.5g未満が望ましい。むくみやすい人は特にチェック。
② 乳糖に弱い人のチェック
- ホエイWPI表記があるか確認
(WPCより乳糖が少ない)。 - ソイ・ピープロテイン等の植物性なら乳糖フリーで安心。
- お腹が緩くなりやすい人はWPIまたは植物性を選ぶのが鉄則。
3. 目的別おすすめの選び方
「どのタイプを選べばいいか分からない…」という声はとても多いです。
そこで目的別におすすめのプロテインと、取り入れ方のポイントを整理しました◎
3-1. トレ後の回復を最優先
筋トレや有酸素運動の直後は、筋肉が栄養を最も必要としているタイミングです。
このときに吸収が速いホエイ(特にWPI)を飲むと、効率よく回復をサポートできます。
よく「トレ後30分以内がゴールデンタイム」と言われますが、厳密さよりも習慣化できることが大切です◎
乳糖に敏感な方はWPI(アイソレート)がおすすめです。お腹にやさしく、消化もスムーズなので安心して続けられます。
3-2. 夜の空腹対策&置き換え
「夜になるとお腹が空いてついお菓子や夜食を食べてしまう…」そんな方にはソイやカゼインが適しています。
吸収がゆっくりで腹持ちが良いため、夜の間食代わりや置き換えに向いています。
特にカゼインは「ナイトプロテイン」とも呼ばれ、就寝中にじっくり栄養を届けられるのが強みです◎
作り方の目安は300mlの水や豆乳に溶かすこと。小腹を満たしながらカロリーを抑えられるので、翌朝もスッキリ起きやすくなります。
3-3. 乳糖不耐・胃腸へのやさしさ重視
「飲むとお腹がゴロゴロする」「ガスが溜まる」という方には植物性プロテイン(ピープロテインやライスプロテインなど)がおすすめです。
乳糖を含まないため、胃腸への負担が少ないのが魅力です。
ただしホエイと比べてアミノ酸バランスが劣る場合もあるため、ソイや他の植物性とブレンドされたタイプを選ぶと安心です◎
初めての場合は小容量パックで試して、気に入ったら大袋に切り替えるのがおすすめです。
まずは「小容量(1㎏程度)」で試してみよう!
まずは飲みやすさとお腹との相性をチェックすることが大切です。
大容量の方が安いケースが多いですが、不味いと飲みきるのが苦痛に…(少なすぎると割高)
続けられるかどうかがプロテイン選びで一番重要です◎
▼ おすすめプロテイン(約1kg)+便利アイテムを見る
- ✔ ホエイ(吸収が速い・王道)
ザバス ホエイプロテイン100 1kg(リッチショコラ)
- ✔ ソイ(置き換え向き・腹持ち◎)
ザバス シェイプ&ビューティー 920g(ソイ/ミルクティー風味)
- ✔ カゼイン(ナイトプロテイン)
ザバス カゼイン MPC100 810g(ココア味)
- ✔ 植物性(ピープロテイン/乳糖フリー)
武内製薬 ピープロテイン 1kg(人工甘味料不使用)
- ✔ シェイカー(必須アイテム)
ザバス コンパクトシェイカー 350mL

毎日じゃないとダメ?

1日1回が理想だけど、食事でタンパク質が充分取れた日は飲まなくてもOKです◎
よくある疑問:太る? 朝と夜どっち? 水と牛乳?
- 太る?:
プロテインそのものが“特別に太らせる”わけではありません。
体重増減はカロリー収支で決まります。
たんぱく質は満腹感が高く熱産生も大きいため、同じ摂取カロリーなら体脂肪がつきにくい傾向があります。
砂糖や脂質が多い牛乳で飲むとやはり脂肪になりやすいため、ダイエット中は要注意です。
- 朝と夜どっち?:
生活リズムに合わせれば問題ありません。
朝はホエイでスピーディーに栄養を補給し、夜はソイやカゼインで腹持ちを重視すると効果的です。 - 水か牛乳か?
・水:カロリーを抑えたいときに◎ 水でも牛乳で割るのと同等の美味しさのものも最近は増えてきました。・牛乳/豆乳:たんぱく質やカルシウムをプラスでき、満足感もアップします。
置き換えや増量目的に適しています。
4. 注意点とやりがちNG
せっかくプロテインを飲んでいても、やり方を間違えると効果が半減してしまいます。
ここでは女性に多い「ありがちなNG」と、改善のコツをまとめました◎


NGパターンを避ければ、プロテインの効果をもっと引き出せるんだ◎
4-1. 「まずいのに大容量」
いきなり大容量を買うと、味が合わなかった場合に消費できずに挫折してしまうのが典型的な失敗…。
まずは小容量やお試しセットで味と溶けやすさを確認するのがおすすめです。
「小容量」といってもおすすめは1kg程度です。
200〜300gのお試し袋もありますが割高であっという間に無くなってしまいます。
1kgなら1日1回で約1ヶ月分。味や体質に合うかを十分に試せて、コスパも◎です。
▼ おすすめプロテイン(約1kg)+便利アイテムを見る
まずは1kgサイズがコスパ◎ 続けやすさと味のバランスで選んでみてください。
- ✔ ホエイ(吸収が速い・王道)
ザバス ホエイプロテイン100 1kg(リッチショコラ)
- ✔ ソイ(置き換え向き・腹持ち◎)
ザバス シェイプ&ビューティー 920g(ソイ/ミルクティー風味)
- ✔ カゼイン(ナイトプロテイン)
ザバス カゼイン MPC100 810g(ココア味)
- ✔ 植物性(ピープロテイン/乳糖フリー)
武内製薬 ピープロテイン 1kg(人工甘味料不使用)
- ✔ シェイカー(必須アイテム)
ザバス コンパクトシェイカー 350mL
4-2. 「食事を抜いてプロテインだけ」
プロテインはあくまで補助。置き換えをやりすぎると栄養が偏り、肌荒れや代謝低下につながることも。
特に糖質やビタミン・ミネラルが不足すると疲れやすくなり、痩せにくくなります。
低GI食品の考え方を取り入れて、バランスを意識しましょう。
4-3. 「夜更かし&寝不足」
どれだけ栄養を整えても、睡眠不足はホルモンバランスを乱す大敵。
食欲が増えやすくなり、せっかくのプロテイン習慣も効果が出にくくなります。
睡眠の質改善とセットで取り組むことが大切です◎
プロテインはあくまで“サポート役”。
飲むだけに頼らず、食事・睡眠・生活習慣と組み合わせてこそ成果が出ることを意識しましょう!
ここからは「さらに詳しく解説」モード
NGパターンを避けるコツを知っておけば、ムダなく効果を感じられます。
さらに詳しく知りたい方はこの先をどうぞ◎
時間がない方は次のセクションへスキップしても大丈夫です。
▼ さらに詳しく読む(タップで開く)
よくあるNGと改善策
- 甘味料入りを飲みすぎる:
人工甘味料は飲みやすさのために入っているもの。
過剰摂取すると味覚が鈍くなる可能性もあるので、摂取量は1日1〜2回を目安に。 - 飲むタイミングがバラバラ:
毎日ランダムに飲むより、運動後や間食代わりなどルール化した方が習慣化しやすく効果的。 - 水分不足のまま飲む:
たんぱく質代謝には水が必要。
プロテインと一緒にコップ1杯の水もセットにするのが理想。


「ただ飲む」だけじゃもったいないよ。
正しい習慣とセットにしてこそ、プロテインの力を活かせる!
5. 相性の良いダイエット習慣
プロテインはあくまで「栄養サポート」。
より効果を高めるには、日常の習慣と組み合わせることが大切です。
ここでは相性抜群のダイエット習慣を3つ紹介します◎
5-1. ウォーキング習慣化
有酸素運動の基本であるウォーキングは、プロテインとの相性がとても良いです。
筋肉に刺激を与えつつ脂肪燃焼をサポートしてくれるので、朝や夕方に取り入れると効果的!
正しいフォームで歩けば、消費カロリーアップ+姿勢改善の一石二鳥です。
👉 正しい歩き方をチェックして効率よく燃やしましょう。
5-2. 筋トレを週2〜3回
「プロテイン=筋肉の材料」。
筋トレを習慣化しなければ十分に活かせません。
スクワットや腕立てなどの自重トレでもOK!
週2〜3回の筋トレ+プロテイン補給で、筋肉量を維持・向上させて基礎代謝を底上げできます。
👉 筋トレが必要な理由も参考にどうぞ。
5-3. 血糖コントロール
血糖値の乱高下は「食欲暴走」の原因になりやすいです。
プロテインを間食代わりに活用すれば、血糖値を安定させやすくなります。
さらに低GI食品やベジファーストを意識すれば、脂肪がつきにくい食習慣を作れます◎
👉 基本を押さえるなら 血糖値 や
低GI食品の考え方 をチェック!


「運動+食事+プロテイン」のトリプルで整えると、成果が出やすくてリバウンド防止にもつながるよ!
さらに習慣を強化したい方へ
生活リズムと合わせて取り入れると、より続けやすくなります。
詳しく知りたい方はこの先をどうぞ◎
時間がない方は次のセクションへスキップでもOKです。
▼ さらに詳しく読む(タップで開く)
相性の良い+α習慣
- ストレッチ:
血流を促し、たんぱく質の利用効率もアップ。寝る前の軽いストレッチで翌朝の疲労感が変わります。 - 水分補給:
たんぱく質代謝には水が必須。プロテインを飲むときは必ずコップ1杯の水を追加しましょう。 - 睡眠習慣:
成長ホルモンが分泌される睡眠中に修復が進みます。寝不足はプロテイン効果も半減するので注意。

プロテインって筋肉だけじゃなくて、生活習慣全体とつながってるんだね。

だから「飲む+習慣セット」で続ける人ほど、結果が出やすいんだ♪
まとめ:今日から失敗しない“続けられるプロテイン習慣”へ
女性のダイエットで大切なのは、目的に合うタイプ選びと無理なく続けられる味・溶けやすさ。
・ホエイ(トレ後)
・ソイ&カゼイン(腹持ち)
・植物性(乳不耐)
“相性”を軸に、小容量→定番フレーバー→大容量の順で進めば失敗が減ります。


味が気に入ったら勝ち♪ 続けられるプロテイン習慣を一緒につくろう!
ここまで読んで「思ったよりシンプルに選べる!」と感じてもらえたなら嬉しいです。
最後に、今日からすぐ取り入れられるポイントを3ステップでまとめました◎
今日からできる!3ステップ
- タイプを決める
(ホエイ/ソイ/カゼイン/植物性) - 小容量・定番味で“飲みやすさ”チェック
- タイミングを固定(運動後 or 夜の置き換え)
おすすめプロテイン(約1kg)+便利アイテム
まずは1kgサイズが現実的◎
続けやすさとコスパのバランスが良いです。
- ✔ ホエイ(WPC/王道・吸収が速い)
ザバス ホエイプロテイン100 1kg(リッチショコラ)を見る
- ✔ ソイ(置き換え向き・腹持ち◎)
ザバス シェイプ&ビューティー 920g(ソイ/ミルクティー風味)を見る
- ✔ カゼイン(ナイトプロテイン)
ザバス カゼイン MPC100 810g(ココア味)を見る
- ✔ 植物性(ピープロテイン/乳糖フリー)
武内製薬 ピープロテイン 1kg(人工甘味料不使用)を見る
- ✔ シェイカー(350mL)
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